音楽関係

リリックは平面ではなく空間的にとらえて描く、とは?

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お疲れ様です、MC HOPELESSです。

今日はいつも僕がリリックを書く時に頭に描いていることを
つらつらと書いていこうと思います。

僕は頭で考えるだけでは無くて、ふと思い浮かんだ景色を如何にして言葉にできるか

もっと言えば

景色の中に自分がいるとしてそれを空間として捉えた上で言葉に落とす

みたいな感じです。ちょっと絵にしてみます。

平面的な景色(自分視点)

平面ではなく空間として考える そこに更に自分を置く

めちゃくちゃ下手ですみません・・・

これが何を表すかって言うと、見えていない部分まで創造できるんです。
例えば"追い風"とか"気配"とかそういうものも書けるからいいなと。

あとは1回聞いて満足できる音源より何回も聴いてきくたびに違う解釈を持たせられたらいいなと思って書いてます。


"星空の中にたたずむ木"
よりも
"地球の涙が輝き思い出を光に、止まる時間と寄り添う君"


結構無理を言ってもこうやって書くようにしています。





星空地球の涙 輝き 思い出 光
止まる時間涙が地まで落ちることなく空に居座ること

寄り添う君
星からすれば木は直線距離で近い それだけ寄り添うことができる
君、とわざわざ書いたのは "きみ"とかくと近くにいる人っていう雰囲気にもできるし良いかなと

と言った感じでひたすら連想に連想を重ねて
あとはたまに面白い言葉を知ったりするとそれをつかって面白い表現だったり

情景を立体的に捉えるようにします。

すこし難しいですが、自分のやりやすい書き方を模索するのも面白いかも知れないです。


MC HOPELESSでした。

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