音楽関係

ラッパーはラップだけしていればいいわけでもないと思った。

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お疲れ様です、MC HOPELESSです。

ラッパーに限らず音楽やっている人だからと言ってラップだけやっていればいいわけでもないなと思いました。音楽やっているからこそコミュニケーションだったり一緒にお酒飲んで遊んだりとかそれこそ違う事やって気分転換することで新たな刺激になるなあと。



僕は音楽やっていない時間のほうが今は正直長いです。時間がある時はゲームやったりお金があれば先輩のBarに遊びに行くし夜家に帰ってきてinstを聴いてたりして唐突に音源作りたくなったら2h程で宣伝まで完成させることが多いです。



なんていうか、なんでこうやって思うのかっていうと一時期音源つくらなきゃ、バトル出なきゃ、サイファー行かなきゃってすごい急かされた考え方をしていたのですが結果として何もうまくいかないんですよね。
うまくいかないというか、周りからするとうまくいっているんだけども納得がいかないというかそんな感じ。



音楽がストレスになりかけていたんです。



そんなの本末転倒で自分の表現の場、知り合いと楽しめる場なのにもかかわらずストレスになっていたらいつか辞めてしまいます。実際自由にやってきたので唯一ずっと続いているものでもあるのです。



もしかしたらふと先輩や友達と普通にごはん食べに行ったりして遊んでいるときに思わぬ発想がうまれるかもしれないんですよね。
ずっと同じことをずっとやっていると頭も疲れるので定期的にそれ以外のことを頭に考えさせて常にラップやるときは新鮮にしてあげるのが個人的に必要なのかもと思っています。

千葉のvenomさんと前に無音MC BATTLEというイベントでお話しさせていただいたときに結果として気持ちって自分で変えないといけないという事をおっしゃられていてそのとおりだなと最近思っています。


気持ちのリセットの意味でもラッパーはたまにはラップ以外のこともやれればいいねっていう記事でした。


良かったらほかの記事も読んでいただけると幸いです。



MC HOPELESSでした。

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